こうようの くるまつーりんぐ
そんなこんなで続き
22日は月曜で平日ですが、babu氏に合わせて私も有給休暇。
10/22日(月)
7:30 起床
8:00 朝食
相変わらず豪華な食事。自家製焼きたてパン2種と、サラダ+ターンオーバーの目玉焼き+ソーセージのプレート、ブルーベリージュース、コーヒーor紅茶。
フルスペックな朝食で満足したところで、チェックアウト。
8:30 出発 R352→奥只見ダム
会津高原から奥只見を目指すこのルート最高ですよ。
はじめのうちは2車線の快適な里道。だんだんと高原を縫う道になり、そして終には対向1車線のナローなワインディングに。
1車線になってからは勾配と極端なヘアピンとトリッキーなコーナーが連続する狭歪路が、奥只見湖まで延々と2時間も続くわけです。
個人的には走っていて飽きないし、こういう狭くてグネグネな道は好きなので、かなり堪能しました。
ちなみに眺望が良いというわけではないんですが、景色と雰囲気が最高ですこの道。
まず、尾瀬高原の裏山を上るあたりは紅葉が素晴らしい。見渡す限りすべての木々が色づいていて、まるで紅葉のトンネルを走っているようでちょいと感動してしまいました。
ちょうど尾瀬の裏手あたりをピークに下りに転じ、更にナローになった道を下りきると、高原のようでなだらかな明るい道が出現。なんとも緩急取り混ぜて素晴らしい景色が連続する道です。
さてその先は奥只見湖を取り巻くまたもや狭歪な道路。こんどはかなり高度のある崖をへつって作られた道です。ジャンピングスポットがあったりまるでラリーコースのよう。
とはいえ国道だけあって全線で舗装はしっかりしてるので、さすがに林道や山岳県道よりも走りやすかったですね。Babu氏にはキツかったようですが。(w
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| 今回宿泊したペンション"サンデーファーム"。とにかくメシが最高。対費用効果というバリューは高い。 | このあたりは尾瀬の裏側に位置する。とはいえ歩いて山えを超えないと尾瀬にはいけないのだが。 | 文句つけようも無いほど素晴らしい紅葉。そしてその間をくぐる道。素晴らしいとしか言いようが無い。久々に感動したよ。 |
11:30 奥只見ダム到着(県50)→R352→R17
で、奥只見湖からは以前通ったことのある超トンネル県道50号(奥只見シルバーライン)で魚沼まで。
ちなみに奥只見ダムにも行ってみたんですが、大型バスが山のように止まっていて、またもや団塊リタイヤ軍団がうじゃうじゃしてました。
オンシーズンはこんなに人が集まるんですね。っていうか平日なのに...。よっぽど暇なんだなぁ。
というわけで、かの細くて狭い奥只見シルバーラインのトンネルに大型バスが無理やり大挙して通行するので、すれ違いで詰ったりするんですよ。
しかも換気設備なんて無い元ダム工事用トンネルなので、排ガスくさくて息苦しい。
さて、シルバーラインを抜けてからは魚沼市街へ。魚沼からはR17をひたすら南下。
14:00 昼食→R17
ツーリングマップルに載っていた蕎麦屋へ。1日目の蕎麦とは比べ物にならない旨い蕎麦。
16:00 月夜野道の駅→関越 月夜野IC
月夜野から関越道に乗る前に、土産を購入。買って行った"アカハツタケ"は正直微妙。率直に言えば旨くはない。食感も良くないし。しかも虫だらけ。
18:20 自宅到着
今回は非常に充実したツーリングでした。コースと時間設定さえしっかりしていれば、車同士のツーリングも問題無いと思いました。
あ、メインの目的の動画撮影も試し撮りの枠を超えて撮りまくり。走行シーンは山ほど撮影できました。
とはいえ、ひたすら走ってる映像しか無いわけですが。どういう場面が面白いかという、撮影シーンの選別は今後の課題ですね。
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| 奥只見湖の手前。開けた高原のような道路にて休憩中。ここから車で1時間県内に店は無い、民家も無い、携帯はもちろん圏外だが5Km先でドコモが入るらしい。いわゆる僻地。 | 奥只見湖は意外にも観光スポットと化している。紅葉の季節だからなおさららしく、大型バスツアー客が圧倒的に多い。 | 蕎麦屋"ぶな苑"太い手打ちの田舎蕎麦。蕎麦もさることながら、汁が独特で旨い。 |







